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   <title>20percent</title>
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   <updated>2008-10-07T12:18:20Z</updated>
   <subtitle>代々木公園でインターネット × 公共サービス × 理想の組織・マネジメントを考える人が余力で綴るブログ</subtitle>
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   <title>世界を変えたいならば大きく考えよう - マイクロソフトでは出会えなかった天職</title>
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   <published>2008-10-07T11:30:56Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:18:20Z</updated>
   
   <summary>マイクロソフトのエグゼグティブが、ネパールで天職に出会い、NPOのRoom to Read(ルーム・トゥー・リード)を立ち上げる話。ジョン・ウッドのアントレプレナーシップにとても前向きにさせられる一冊でした。</summary>
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         <category term="Thinking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%A9%E8%81%B7-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/4270002484%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dafl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4270002484" target="_blank">マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった</a>

マイクロソフトのエグゼグティブが、ネパールで天職に出会い、NPOの<a href="http://www.roomtoread.org/">Room to Read(ルーム・トゥー・リード)</a>を立ち上げる話。ジョン・ウッドのアントレプレナーシップにとても前向きにさせられる一冊でした。]]>
      <![CDATA[話やや逸れますが、アメリカのNPOのウェブサイトをいくつか見ると、しっかりデザインされ企業サイトよろしく立派に作られているものが数多くあります。

これは本書のジョン・ウッドがマイクロソフトで学んできたことと同じように、売上をあげ、そして利益を確保し、可能な限り最速でスケールしていくことが実践されているからだと思います。ウェブサイトもお金をかけていいものを作る。

NPOも企業も世界を大きく変えたいならば、そのための最適な方法を取る必要がありそれは同じなのだろう。

大きく考えること
<blockquote>マイクロソフトでは「大きく行け、それができなければ家に帰れ」と言われていた。</blockquote>

継続するためには売上げ大事
<blockquote>寄付者を探している新しい慈善活動であろうと最初の顧客を獲得しようとしている新興のソフトウェア企業であろうと「お金をください」と言うことを恐れないスタッフが大切なのだ。
「関心」ではスタッフの給料は払えないしレンガも買えないと反論したかった。「関心」は世の中で通用する通貨ではない。 </blockquote>

結果重視と情報公開で信頼を得る
<blockquote>「やろうと思っていること」を話すのではなくやってきたことを話そう。 </blockquote>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270002484/afl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ajKFc0AWL._SL160_.jpg" border="0" alt="マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%A9%E8%81%B7-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/4270002484%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dafl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4270002484" target="_blank">マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=afl-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />矢羽野薫 <br /><br />ランダムハウス講談社  2007-09-21<br />売り上げランキング : 2058<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%A9%E8%81%B7-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/4270002484%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dafl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4270002484" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
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   <title>グリムス(gremz)が1周年</title>
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   <published>2008-10-05T14:22:49Z</published>
   <updated>2008-10-05T14:40:42Z</updated>
   
   <summary>怠けブログなので5日も遅れましたが、このブログのサイドバーにも貼ってあるグリムス(gremz)が1周年。グリムス運営チームのみなさん、サービス企画の笹森さんおめでとうございます。</summary>
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   <category term="153" label="グリムス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[怠けブログなので5日も遅れましたが、このブログのサイドバーにも貼ってある<a href="http://www.gremz.com/blog/?p=219">グリムス(gremz)が1周年</a>。グリムス運営チームのみなさん、サービス企画の<a href="http://ssmrblog.cocolog-nifty.com/blog/">笹森さん</a>おめでとうございます。]]>
      <![CDATA[僕は昔からブログパーツをこてこて貼るのが大嫌いな人間だったのですが（笑）、その中でもグリムス(gremz)は"ブログでエコアクション"というメッセージとその仕組みが好きでブログのサイドバーに置くようになりました。

特に、「"アクセサリー感覚"で環境貢献に参加できる」という敷居の低さと継続性が素晴らしいと思っています。そして、常時2万ブログ(ほぼ人かな？)が参加するエコアクション、世の中にいくつもあるでしょうか？

これからも長くまたーりグリムス(gremz)を応援していきたいです。（もっとブログ書いた方がいいけど）

<a href="http://www.gremz.com/index.php">グリムス(gremz)</a>]]>
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   <title>Macbookを立てるのにぴったりな880円のまな板立て</title>
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   <published>2008-09-30T12:29:31Z</published>
   <updated>2008-09-30T12:49:57Z</updated>
   
   <summary>家のデスクは小さいモノを使用しているのでノートパソコンを置くと、デスク上がほぼデッドスペース化してしまうのがずっと悩みでした。これが、写真のようにたった880円の&quot;まな板&quot;立てで見事解決。</summary>
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      家のデスクは小さいモノを使用しているのでノートパソコンを置くと、デスク上がほぼデッドスペース化してしまうのがずっと悩みでした。
      <![CDATA[これが、写真のようにたった880円の"まな板"立てで見事解決。ノートパソコンは立てると省スペースになり、机が広く使え快適です。

<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/2854862311/" title="Stand for macbook by taishi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3036/2854862311_3bfd050899.jpg" width="500" height="375" alt="Stand for macbook" /></a>

また写真でも分かるように、Macbook(マックブック)にジャストフィットし過ぎるくらいぴったり。見た目も脚の部分がスケルトンでさっぱりした感じがいいです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/2854862317/" title="Stand for macbook by taishi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3100/2854862317_a3388a9435.jpg" width="500" height="375" alt="Stand for macbook" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/2854862313/" title="Stand for macbook by taishi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3295/2854862313_f1cb0e5931.jpg" width="500" height="375" alt="Stand for macbook" /></a>

このまな板立て、会社で<a href="http://www.akiyan.com/">akiyan</a>から購入したのですが、Loftで売っていたみたいです。（楽天で探したけど<a href="http://www.rakuten.co.jp/saks/814801/811657/811613/811614/#829715">これ</a>かな？）

これまでノートパソコンを立てるという発想がなかったのですが、普通にノートPCの周辺製品としてないのだろうか？意外とニーズはありそうな気がします。]]>
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   <title>「お客さん」と作っていくこと - ナガオカケンメイのやりかた</title>
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   <published>2008-09-09T13:19:56Z</published>
   <updated>2008-09-09T13:35:39Z</updated>
   
   <summary>2003年のグッドデザイン賞を受賞した&quot;D&amp;DEPARTMENT PROJECT&quot;のナガオカケンメイ氏。そこから大変遅れらながら...今年6月の『情熱大陸』を見てナガオカケンメイ氏のブログを読んだり、そこにあるキーワードを色々追っかけたりとファンになりました。本書は氏のいわゆるブログ本。</summary>
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   <category term="146" label="ナガオカケンメイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582620426/afl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ナガオカケンメイのやりかた</a>

2003年のグッドデザイン賞を受賞した"D&DEPARTMENT PROJECT"の<a href="http://web.d-department.jp/blog/">ナガオカケンメイ氏</a>。そこから大変遅れらながら...<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/06_15.shtml">今年6月の『情熱大陸』</a>を見てナガオカケンメイ氏のブログを読んだり、そこにあるキーワードを色々追っかけたりとファンになりました。本書は氏のいわゆるブログ本。]]>
      <![CDATA[『情熱大陸』を見たときは、"ロングライフデザイン"という考えに一番関心を持ち、「日本社会の変化をねらうアプローチ」「サスティナブル」「アグリゲーション」(様々なモノを店舗,プロジェクトを通してリンクさせ集約し新しい価値をつくる)などを感じました。

本書では、2000年から書かれているブログ(すごい!)に日々綴られてきた、その具体的なアプローチを垣間見ることができます。

特に「D&DEPARTMENTはインフラのつもり」という言葉や、お客さん(消費者)を含めた店舗作りの考えは、インターネットサービス作りにも通じるものがありとても共感できました。
<blockquote>店とは確実に「お客さん」と作っていくモノだと確信しています。
なぜなら、お客さんとは「自由」だからです。
その「自由」なお客さんとショップをやっていくということは
「お客さんの意見には影響力がある」ということだし
営業時間になったら、誰でも、どんな人でも自由に出入りできるということは
そういうことを意味している。
つまり、「自由な意見を持つお客さんの出入りを通じて考えていく」
ことを放棄してしまうと、単なる「わがままおやずの店」になっていく。 </blockquote>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582620426/afl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BHxODNMFL._SL160_.jpg" alt="ナガオカケンメイのやりかた" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582620426/afl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ナガオカケンメイのやりかた</a>]]>
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   <title>家計簿をはじめた</title>
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   <published>2008-09-02T13:21:45Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:19:09Z</updated>
   
   <summary>恥ずかしながら人生はじめて、先月からはじめてみました。目的としては、ムダをなくしたいため。その意識付けのきっかけになればと思い。必要な経費まで削りまくるということではありません。</summary>
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   <category term="145" label="家計簿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      恥ずかしながら人生はじめて、先月からはじめてみました。目的としては、ムダをなくしたいため。その意識付けのきっかけになればと思い。必要な経費まで削りまくるということではありません。
      <![CDATA[2ヶ月行って「変化」を感じたのは「無駄な食費」を行わなくなったこと。例えば、お菓子とかジュースをなんとなく買ってしまうこととかがなくなりました。

日常生活で「お金を使う」という行為をただフローせず、ストック情報化することで、自分の行動が見つめ正せる。ちょっと楽しい。

参考までに、現在使用しているソフトや検討したサービス＆ソフトのことを書いておきます。

<strong>◎オンラインサービスからはじめてみたが</strong>

・<a href="http://www.3zai.com/">散財.com</a>
入力の際の項目指定が面倒になりすぐ挫折...

・<a href="http://www.lococom.jp/">Lococom</a>
散財.comよりシンプルで使いやすく、はじめの1ヶ月は続けることができた。ただしログインが面倒で...利用停止。

それと携帯版も対応していて"いつでもどこでも便利"とか思っていましたが、家計簿は日にまとめて入力した方がきちんと「振り返り」ができるので、使わなくなってしまいました。ブックマークをその場でどんどんして案外後で見直さないのに近い感じかも。。。

「記録」「管理」することを目的とせず「振り返り」として楽しめるかどうか、これは習慣として続けるために重要なことかもしれないです。

<strong>◎結局、PCのソフトでやることに</strong>

・<a href="http://q.hatena.ne.jp/1166926177">macの素敵な家計簿ソフトを教えてください。</a>
家計簿ソフト探しのリソースとして。後でよく見たら<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/">けんすうさん</a>という（笑）

・<a href="http://www.plato-web.com/software/mmm/index.html">Master Money for Mac 2</a>
値段もそこそこ、きれいなUIでやる気が出そうだったのですが、シンプルさを求めていたので今回は見送り。

・<a href="http://www.apple.com/jp/downloads/macosx/home_learning/youraccountbook.html">あなたの家計簿</a>
シンプルさはマッチしたのですが、支払先を先に入れないと支払い内容を入力できないという作法が性に合わず今回は見送り。

・<a href="http://homepage3.nifty.com/macsoft/mysoft/kakeibo.html">やさしい家計簿</a>
「やさしい家計簿は、見やすく、快適に使える家計簿です。ユーザの要望を反映し、常に進化しています。」このキャッチに惚れました。

シンプルなのはもちろん、入力事項もゆるく面倒さをあまり感じないのがいいと思いました。それと、レコード入力を完了すると音が鳴り気持ちいい、楽しい。こういうの大事。

ソフトの作者さんの<a href="http://homepage3.nifty.com/macsoft/mysoft/kakeiboUpdate.html">アップデート履歴</a>も素晴らしく今後も長いお付き合いができそうです。

というようなところです。また、変化があったら書いてみたいと思います。]]>
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   <title>インターネットが負ける方に賭けるな。 - ウェブ時代 5つの定理</title>
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   <published>2008-08-30T08:17:49Z</published>
   <updated>2008-08-30T08:38:15Z</updated>
   
   <summary>発売直後にざっと読んだのですが、転職もしたりした今の自分の状況で読み直してみて改め色々な視点が得られた一冊でした。</summary>
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         <category term="Thinking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="144" label="5つの定理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="135" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163700005/afl-22/"> ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! : 梅田望夫 (著)  </a>

発売直後にざっと読んだのですが、転職もしたりした今の自分の状況で読み直してみて改め色々な視点が得られた一冊でした。]]>
      <![CDATA[自分はインターネットの可能性が好きだから今の仕事に取り組んでいたりすると思うのですが、この本にあるビジョナリー達のいくつかの言葉を噛みしめると「より事を大きく捉えること」が大切だと改めて認識させられます。

特に、この本にちりばめられた「インターネット的な考え」その言葉はこれから常に頭において、その答えを探す、実践することを意識していきたいです。そして2年後にでもまた読み直してみたいです。
<blockquote>インターネットが負ける方に賭けるな。
by E.シュミット</blockquote>
<blockquote>ネットが負ける方に賭けるのは愚かだ。
なぜならそれは、人間の創意工夫と創造性の
敗北に賭けることだから。
by E.シュミット</blockquote>
<blockquote>インターネットは、人間の最も基本的な要求、
つまり知識欲と、コミュニケーションをはかること、
そして帰属意識を満たすことを助けるものであること。
by E.シュミット</blockquote>
<blockquote>私たちは、グーグルを「世界をより良い場所にするための機関」
にしたいと切望している。
by L.ペイジ</blockquote>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163700005/afl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CVy7keoUL._SL160_.jpg" alt="ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163700005/afl-22/"> ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! : 梅田望夫 (著)  </a>]]>
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   <title>インターネットの挑戦はまだまだ続く - インフォコモンズ</title>
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   <published>2008-08-26T13:11:27Z</published>
   <updated>2008-08-26T13:41:34Z</updated>
   
   <summary>とても刺激を受けた一冊。内容もさることながら、著者の佐々木俊尚さんはとても実装ベースの話が多いので、自分としては色々なアプローチを読み進めながらイメージできる体験の多い一冊でした。</summary>
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         <category term="Thinking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="143" label="インフォコモンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="135" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820927/afl-22/">インフォコモンズ : 佐々木 俊尚 (著) </a>

とても刺激を受けた一冊。内容もさることながら、著者の<a href="http://www.pressa.jp/">佐々木俊尚</a>さんはとても実装ベースの話が多いので、自分としては色々なアプローチを読み進めながらイメージできる体験の多い一冊でした。]]>
      <![CDATA[インターネットによる低コストな情報流通が本格化したWeb2.0。そして、それはやがてインフォフラッド(情報洪水)となり、みんなの頭はもちろんWeb2.0のペースセッターであるGoogleもお手上げ気味になってきた。そのインフォフラッド(情報洪水)への対応が次なるインターネットのテーマになる。そしてそれを考える上で重要なフレームがインフォコモンズ。

ただ、個人的には領域によってはまだまだWeb2.0ですらないという状態にあったりして、押し寄せるインフォフラッドの領域も実はとても偏っているんじゃないかとも思える。そして、その偏ったインフォフラッドは止まることはないし、他の領域を駆逐するばかりの勢いにある。

本書にあった"インフォフラッドに対応するアーキテクチャーの要件"も大切だけど、まだまだ情報の質を高めることも続けないとみんな幸せにならない気がします。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820927/afl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QF6VwdsYL._SL160_.jpg" alt="インフォコモンズ (講談社BIZ)" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>転職してヨセミテで働いてます。</title>
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   <published>2008-07-15T13:00:59Z</published>
   <updated>2008-09-09T13:51:59Z</updated>
   
   <summary>退職してから1ヶ月半くらい経ちましたが、ちょっと落ち着いてきたのでご報告です。6月半ばから転職し株式会社ヨセミテに参加しました。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://20pct.net/2008/05/post_33.html">退職して</a>から1ヶ月半くらい経ちましたが、ちょっと落ち着いてきたのでご報告です。6月半ばに転職し<a href="http://yosemite.co.jp/">株式会社ヨセミテ</a>に参加しました。]]>
      <![CDATA[株式会社ヨセミテは生まれてから半年とまだまだスタートアップの会社です。事業内容などは<a href="http://yosemite.co.jp/">コーポレートサイト</a>でまとまっていますのでよかったらご覧ください。

そして、今回はいろいろとご縁や周りのお助けもありとても幸運な出会いからはじまりました。（special thanks <a href="http://twitter.com/yujis">yujis</a>,<a href="http://tanigo.jugem.cc/">30min. 谷郷さん</a>）この先この出会いを人生振り返っても幸運なものと思えるよう、焦らずに１日１日を大事に働いていきたいと思っています。

前職含めこれまでお世話になってきたみなさまにはまた個別にゆっくりお話できるといいなと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします〜。

代々木公園近くにお立ち寄りの際は景色の気持ちいいオフィスにご案内しますのでお声かけくださいね。

◎ただいま<a href="http://yosemite.co.jp/recruit/jobs/">Webアプリケーションエンジニア募集中</a>です。

<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/2670538045/" title="ST330164.jpg by taishi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3158/2670538045_98a931a2f8_m.jpg" width="180" height="240" alt="ST330164.jpg" /></a>]]>
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   <title>寝かす</title>
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   <published>2008-06-24T14:00:58Z</published>
   <updated>2008-06-24T14:04:20Z</updated>
   
   <summary>「寝かす」というちょっとした自分への心得。</summary>
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   <category term="142" label="心得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      例えばある企画で猛然と仮説立てをして企画していったとする。
そんな中、はじめある一定の山を登ったら
その山の頂で一度ひと呼吸おいてみる。

その日は1日企画詰めを止めて
確実にアウトプットを求めず
これまでの道のりを1日振り返ってみる日にする。
      野山を猛然と進んで盲目的になっている自分にもう一度自問自答したり
時には、ちょっと道を逸れて寄り道もしてしまうのもあり。

これを「寝かす」と呼ぶ。

ワークスタイルなら水曜を週のひとつの頂とすると
水曜の午前中は「寝かす」時間にしてしまうのもいいかもしれない。
もちろん、この「寝かす」時間を作るためにそれ以外では成果を出す必要がある。

また、この「寝かす」をキーポイントとして逆算して取り組むと
これまでとは違ったパフォーマンスを発揮できるかもしれない。

以上、ちょっとした自分への心得。
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   <title>アイスタイルを退職しました。</title>
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   <published>2008-05-30T15:05:12Z</published>
   <updated>2008-09-09T13:52:08Z</updated>
   
   <summary>今日の就業を最後に株式会社アイスタイルを 退職しました。入社したのは渋谷のオフィスから乃木坂へと移転した2004年5月。まさに事業拡大のチャレンジをスタートしたタイミングでした。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[今日の就業を最後に<a href="http://www.istyle.co.jp/">株式会社アイスタイル</a>を 退職しました。

入社したのは渋谷のオフィスから乃木坂へと移転した2004年5月。まさに事業拡大のチャレンジをスタートしたタイミングでした。]]>
      <![CDATA[個人的には、ユーザーさんとともに作り上げるサービスに自然と興味を持っていた時期で（当時CGMなんていう便利な言葉はなかった）、いくつかサービスを運営している会社の中から選択し、求人サイトからではなく会社のinfoメールに採用応募して入社しました。これは運良くタイミングがよかったのかなと思います。

で、入ってみると最初の部署は女性が20人くらい男性1,2人ということで、もうバタバタかつカルチャーの違いに涙目（笑）。でも僕が知らない体験出来ない分野だからこそ、とにかくみんなの意見やフィードバックを謙虚に聞いて、しぶとくブレストしたりしてサイトのプロデュースをしたりしてました。

その後、会社の成長に伴って事業部や体制も船に乗る人も変化しましたが、自分は幸運にもサイトのプロデュースを中心に取り組ませていただけました。

その中では、新卒がある日いっぱい入ってきて「（正直）なんだこりゃ（笑）」と思ったりしましたが（そんな新卒も今や中心選手として頑張っています）、そういう会社の成長に伴うプロセスを学べたり、なによりサービス＝事業（今は店舗展開などそのレベルを脱していますね）の会社の面白さ、その難しさ両方をダイレクトに経験ができたこと、これは本当によかったです。

そして、それをずっとチャレンジをさせくれたアイスタイルという環境、中の人もすごいなと思います。なので、今後はこの経験を切り売りするんじゃなく、次もチャレンジを続けてみようと思います。

お世話になったみなさま、ありがとうございました。今後も、よろしくお願いいたします。
※なにか個別にメッセージありましたら右サイドバーにあるgmailまでお願いします♪

<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/87341991/" title="SN310014.jpg by taishi, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/40/87341991_101ba6265b.jpg" width="500" height="375" alt="SN310014.jpg" /></a>]]>
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   <title>TIAA授賞式帰りの話</title>
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   <published>2008-05-28T15:54:28Z</published>
   <updated>2008-05-28T16:42:47Z</updated>
   
   <summary>今日わけあって挨拶に高松さんのアイメディアドライブへ行ったら、まさにTIAA授賞式の日で帰ってきたところでした。僕は全然アポなしで行ったくせに（笑）高松さんからTIAA授賞式の後の話を聞けてしまいとてもラッキーでした。</summary>
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   <category term="141" label="TIAA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[今日わけあって挨拶に高松さんのアイメディアドライブへ行ったら、まさにTIAA授賞式の日で帰ってきたところでした。僕は全然アポなしで行ったくせに（笑）高松さんからTIAA授賞式の後の話を聞けてしまいとてもラッキーでした。なので、改めて<a href="http://www.i-mdrive.co.jp/topics/news/20080331_mixi_drama.html">授賞おめでとうございます</a>と書いておこうと思います。]]>
      高松さんは自社の授賞の話ともかく、やはり今回&quot;UNIQLO&quot;が世界も取ったということは大きなインパクトとおっしゃっていたのですが、確かに広告（そう表現するのも難しい昨今）は日本のクオリティは高いレベルにあると改めて思いました。

かたやインターネットサービスだって同じだと思いました。規模が小さいとか国内のパイを食い合ってるだけなんて声もありますが、CGMなんかは日本のサービスは気が利いてるし、みんなの生活を豊かにする&quot;実&quot;になるものも高いレベルでたくさんあると思います。

まだまだ信じてやっていこうと改めて感じました。
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   <title>タウン情報検索サイト「30min.」が正式リリース</title>
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   <id>tag:20pct.net,2008://1.73</id>
   
   <published>2008-04-16T04:50:22Z</published>
   <updated>2008-04-16T14:47:29Z</updated>
   
   <summary>以前、同じ船に乗っていてお世話になった谷郷さん。たまにランチしていただけたりしてサービス開発のお話や勝手なご意見などさせていただいていましたが、企業されてからいよいよサービスが正式リリース（タウン情報検索サイト「30min.」）。商号も株式会社サンゼロミニッツとなり代表となったようです。</summary>
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   <category term="139" label="30min" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[以前、同じ船に乗っていてお世話になった谷郷さん。たまにランチしていただけたりしてサービス開発のお話や勝手なご意見などさせていただいていましたが、起業されてからいよいよサービスが正式リリース（<a href="http://30min.jp/">タウン情報検索サイト「30min.」</a>）。商号も株式会社サンゼロミニッツとなり代表となったようです。]]>
      <![CDATA[谷郷さんといえば、僕が今いるステージのプロデューサーから起業というステップアップで、お会いするたびに背中見つつなんらか刺激を受けます。ここからのさらなる発展願っています。

サービスについてはまずは検索中心のアプローチみたいですが、ローカル市場は必ずあると思うし（個人的には将来やってみたい分野でもある）、今後先の展開も色々考えられていると思うので楽しみです。

とりあえず試しに、自分の勤務地域を設定したけどお昼前に見ちゃいますね。習慣化はしやすいんだろうな。

<a href="http://30min.jp/">タウン情報検索サイト「30min.」</a>]]>
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   <title>Award on Railsライトニングトークに参加してきた。</title>
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   <published>2008-03-30T14:38:29Z</published>
   <updated>2008-03-30T15:14:49Z</updated>
   
   <summary>クックパッドさんにて行われた&quot;第三回Award on Railsライトニングトーク&quot;に参加。話は中継ぎに無茶振りして前説だけやっておいしいベトナム料理をいただいてきました。</summary>
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   <category term="138" label="Emow!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[クックパッドさんにて行われた"<a href="http://cookpad.typepad.jp/lt/2008/03/award-on-rails-.html">第三回Award on Railsライトニングトーク</a>"に参加。話は中継ぎに無茶振りして前説だけやっておいしいベトナム料理をいただいてきました。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taishi/2373293883/" title="Emow ! (concept release) by taishi, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2024/2373293883_f214f25a9b_m.jpg" width="240" height="240" alt="Emow ! (concept release)" /></a>

この日一緒に参加したyujisと話してきたのは、ただいま日曜大工で開発中の"Emow!（エモゥ!）"という携帯向けサービスの紹介でした。（チームプロダクトで<a href="http://blog.yujis.jp/">yujis</a>,<a href="http://thug4dev.com/">kiyosick</a>,わたし３人で企画開発中）

今のところとりあえず動くものができた段階だったので、実際にサービスをお見せすることができず残念な思いをさせてしまった部分もあったかもしれません。4月プライベートリリース予定ということで、もう少しお待ちくだし。

さて、今回はライトニングトークというのははじめてだったのですが、参加されたみなさんの様々なアプローチのプロダクトなどのお話が聞けて、とても刺激になりました。

トーク自体やその後懇親会でみなさんとお話できていろいろ面白かったのですが、個人的に一番面白かったのは,<a href="http://d.hatena.ne.jp/technohippy/20080328#1206721729">technohippyさんの"physicSketch"</a>。動いているモノ自体の面白さもさることながら、僕には死ぬ程悩んでも見えないだろうし、"技術"を使って楽しいなとすごく思える。ぐわ〜んっと刺激になりました。

急仕事の資料,しゃべりなど至らないところもありましたが、次はもっとうまくやれるようにしたいです。まあまずはサービス公開せよ！か（笑）

最後にクックパッドさんベトナム料理ありがとうございました。]]>
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   <title>PC（笑）な俺が読む本 - 大人が知らない携帯サイトの世界</title>
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   <id>tag:20pct.net,2008://1.71</id>
   
   <published>2008-03-20T14:32:43Z</published>
   <updated>2008-03-20T14:38:11Z</updated>
   
   <summary>携帯世代とPC世代という世代間の比較の話がされていてとても分かりやすかった一冊。</summary>
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   <category term="58" label="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="135" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839924767/afl-22/" target="_blank">大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)</a>

携帯世代とPC世代という世代間の比較の話がされていてとても分かりやすかった一冊。<a href="http://20pct.net/2008/03/ugc.html">『ケータイ小説がウケる理由』</a>と同様、携帯ならではの作法もこれを読めば掴める。携帯世代をウェットな視点で描いた『ケータイ小説がウケる理由』と併せて読んでよかった。]]>
      <![CDATA[いきなり話が本書とは離れますが、読んでいて考えたのは携帯に対してPCの優位性はなんだろう？ということ。iモードID通知も開始する今で考えると、"情報性が高いこと（リッチ性も含め）"ぐらいではないだろうか？

ただし、情報性が高いだけではビジネスとしては辛い、特にPCのメディアサイトにおいては。PCのメディアサイトの多くは広告収益がほとんどであり、その広告収益を高めるドライバはトラフィックだからだ。

今後トラフィックのボリュームはコミュニケーション中心の携帯がどんどん増えるだろうし、一部のPCメガサイト以外は広告として魅力ある規模を作れない状況になっていくはずだ。

そうなるとやはり"情報性が高さ"をうまくビジネスモデルに組み込めないと厳しいなぁと切に思った次第。

<center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839924767/afl-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11nrBTjXhtL.jpg" alt="大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)" border="0" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839924767/afl-22/" target="_blank">大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)</a></center>

関連エントリー:
<a href="http://20pct.net/2008/03/ugc.html">ケータイUGCを考える上で参考になる - ケータイ小説がウケる理由</a>]]>
   </content>
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   <title>無理やり完全移植する必要はない - プチプーペ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://20pct.net/2008/03/post_32.html" />
   <id>tag:20pct.net,2008://1.70</id>
   
   <published>2008-03-14T05:03:34Z</published>
   <updated>2008-03-14T05:09:09Z</updated>
   
   <summary>プーペガールの携帯版がリリースされた。PC版とは会員連携もなし、完全別サービスで展開することにしたようだ。既存ユーザーにとってはなぜ別なの？と思うところもあるだろうが、理にかなった展開だと思う。</summary>
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         <category term="Thinking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="CA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="58" label="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="136" label="プチプーペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="128" label="プーペガール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://20pct.net/">
      <![CDATA[プーペガールの<a href="http://ameblo.jp/pupe/entry-10079290657.html">携帯版がリリース</a>された。

PC版とは会員連携もなし、完全別サービスで展開することにしたようだ。既存ユーザーにとってはなぜ別なの？と思うところもあるだろうが、理にかなった展開だと思う。]]>
      <![CDATA[思うにプーペガールはファッションSNSといううたっているが、実はオンラインゲームに近いと思う。

プライオリティは「楽しいかどうか」で、それぞれのメディア特性に応じて「楽しさ」を提供することにある。例えると、同じソフトでもWii版とDS版で仕様が違うようなもの。

PCサービスを無理やり携帯へ移植して色々破綻してるところを見かける昨今
これはいいアプローチだと思う。

一方、ビジネスサイドから考えると今後のアバター収益などを考え、無料が基本のPCサービスを切り離す狙いもあったかもしれない。（特にスピンアウト後すぐのリリースなのでそう考えてしまう可愛そうな俺）

今後の目標は1年間で50万人とのこと（2月末時点では8万人）。

最後に、プチプーペのFlash Liteの着せ替えインタフェースは秀逸ですね。
一度触ってみると面白いです。

■関連エントリー
<a href="http://20pct.net/2008/02/post_30.html">プーペガールが子会社化</a>]]>
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